【八男ってそれはないでしょう】打ち切りの理由は?嫁一覧やあらすじ解説

【八男ってそれはないでしょう】打ち切りの理由は?嫁一覧やあらすじ解説

『八男ってそれはないでしょう』は2015年4月19日から単行本が発売され、2025年10月時点で累計発行部数が389万部を超えている人気作品です。また、テレビアニメ化されるなど高い人気を誇っていますが、『八男ってそれはないでしょう』が打ち切りになったというのは本当なのでしょうか。

そこで今回は、『八男ってそれはないでしょう』の打ち切り理由や嫁一覧、あらすじを解説します。

【八男ってそれはないでしょう】打ち切りの理由は?

『八男ってそれはないでしょう』は小説投稿サイト「小説家になろう」で連載されていた作品で、Y.A先生の作品となっています。2025年1月現在、『八男ってそれはないでしょう』の単行本は16巻まで発売されており、アニメ化もされて評価も良いと言われているようですね。

『八男ってそれはないでしょう』は異世界転生もので、現代人が貧乏貴族の八男に生まれ変わり、魔法使いとして活躍していくという内容になっていますが、打ち切り理由などは何なのでしょうか。

打ち切りにはなっていない

2026年1月現在、『八男ってそれはないでしょう』に打ち切りの噂が出ているのはたしかですが、事実ではありません。

『八男ってそれはないでしょう』の新刊である単行本17巻は、2026年7月23日に発売が予定されています。また、2020年4月2日~2020年6月18日まで放送されていたアニメも12話まで放送されているので、打ち切りとは言えないですね。

単行本も継続しており、しっかりと1クール放送されたのに、なぜ『八男ってそれはないでしょう』は打ち切りと言われているのでしょうか。

内容がグダグダ?

『八男ってそれはないでしょう』の打ち切り理由となっているのが、内容がグダグダとなっているという指摘です。『八男ってそれはないでしょう』のSNSなどの評価を確認してみると、内容がグダグダになっているという意見が多く、そういったマイナス意見が打ち切りといった噂に繋がっているのではないでしょうか。

ただ、『八男ってそれはないでしょう』の原作は前半は面白かったと評価されており、後半になるにつれて主人公が魔法で全て解決しようとすることなどが影響しているのかもしれません。

迷走しすぎた?

『八男ってそれはないでしょう』の打ち切り理由は、原作が迷走しすぎたからではないかとも言われています。『八男ってそれはないでしょう』の前半は純粋に冒険者として活躍しつつ、貴族として領地を運営していくという内容になっていました。

しかし、「小説家になろう」に投稿されている『八男ってそれはないでしょう』を確認してみると、第159話でいきなり3年後に内容が飛んでいるようで、これまでと同じような内容の繰り返しにもなっていることから迷走しすぎと言われてしまっているのかもしれません。

原作が終了しているから

『八男ってそれはないでしょう』が打ち切りではないかとされているのは、「小説家になろう」に投稿されている原作が終了しているからではないでしょうか。

「小説家になろう」を確認してみると、『八男ってそれはないでしょう』は2017年3月15日に最終話を迎えていました。そして、タイトルを確認してみると、また同じような内容が繰り返されることが伺えます。

原作自体が既に完結を迎えているため、『八男ってそれはないでしょう』の単行本やアニメが打ち切りになるのではないかと言われているのではないでしょうか。

アニメが不評?

『八男ってそれはないでしょう』が打ち切りではないかとされているのは、アニメの評価がイマイチだったからのようです。近年のアニメでよく指摘されていることですが、『八男ってそれはないでしょう』でも同様なことが発生してしたようで作画崩壊をしてしまったと指摘されています。

また、作画崩壊に加えて内容が駆け足気味で進んでいき、1クールに収まるように無理やりした感があったことから打ち切りではないかと考えられてしまったようです。

実際に、アニメの作画に関しては、厳しい意見が寄せられていたようですね。

勘違い?

『八男ってそれはないでしょう』の漫画版には2つのバージョンがあり、それが打ち切りという噂になっているのではないかと言われています。

『八男ってそれはないでしょう』は原作に沿った内容でストーリー展開がされているのですが、2つ目の『八男ってそれはないでしょう!~はじまりの物語~』は主人公の子供時代がクローズアップされており、2巻で完結を迎えました。そのため、『八男ってそれはないでしょう!~はじまりの物語~』だけを読んだ人が、打ち切りと勘違いしてしまったのではないでしょうか。

【八男ってそれはないでしょう】嫁一覧やあらすじ解説

『八男ってそれはないでしょう』は単純なバトル漫画というわけではなく、貴族社会のルール・対立なども組み込まれており、やや複雑となっているのも魅力です。そして、『八男ってそれはないでしょう』には様々な魅力のあるヒロインが登場し、何人も嫁となっていくというハーレム模様が描かれています。

では、『八男ってそれはないでしょう』の嫁一覧やあらすじはどうなっているのでしょうか。

現時点では5人

2026年1月現在までに発売されている『八男ってそれはないでしょう』の単行本では、嫁は5人となっています。

16巻までにおける『八男ってそれはないでしょう』の嫁は、この5人です。

  • エリーゼ
  • イーナ
  • ルイーゼ
  • ヴィルマ
  • カタリーナ

ちなみに、『八男ってそれはないでしょう』の主人公であるヴェンデリン・フォン・ベンノ・バウマイスターの正妻は、エリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイムです。

あらすじ

『八男ってそれはないでしょう』は現代日本でごく普通のサラリーマンとして生活していた一宮信吾が、魔法の才能に恵まれた貴族に生まれ変わるという内容です。ただ、生まれ変わったのは貧乏貴族の八男で領地も継ぐことができないので、魔法の才能を活かして冒険者となり、自由にお金を稼いで生きていくことを目指します。

しかし、冒険者として活躍したことで貴族社会のしがらみに巻き込まれ、思い描いていた人生とは違う道を歩んでいきます。

まとめ

今回は『八男ってそれはないでしょう』の打ち切り理由や嫁一覧、あらすじを解説しました。

『八男ってそれはないでしょう』は賛否両論のある作品となっていますが、純粋なバトル漫画にはない面白さがあります。また、『八男ってそれはないでしょう』はアニメ・単行本化されているだけではなく、ゲームにもなっているので興味のある人はプレイしてみても良いのではないでしょうか。