チェンソーマンが打ち切りの噂?不評はなぜ?アニメが何話までかも紹介

『チェンソーマン』は、藤本タツキ先生の作品で、『週刊少年ジャンプ』と『少年ジャンプ+』で連載されています。『チェーンソーマン』はアニメが放送されているだけではなく、劇場版が公開されるなど高い人気を誇っていますが、打ち切りというのは本当なのでしょうか。

そこで今回は、『チェーンソーマン』が打ち切りの噂や不評はなぜ、アニメが何話までかを紹介します。

チェンソーマンが打ち切りの噂?不評はなぜ

『チェンソーマン』は、「チェンソーの悪魔」の能力を手に入れた少年・デンジの活躍が描かれているダークヒーローアクション作品となっています。『チェンソーマン』は、2026年2月時点で、累計発行部数が3,500万部を突破しており、2025年9月19日に『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』が公開されたことで、さらに人気が高まっているそうです。

原作ファンに加え、『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』が公開されたことで新規ファンも獲得しましたが、『チェンソーマン』に打ち切りの噂や不評が出ているのはなぜなのでしょうか。

連載先が変わったから

『チェンソーマン』に打ち切りの噂が出ているのは、連載先が変わったからではないでしょうか。

『チェンソーマン』第一部「公安編」は、『週刊少年ジャンプ』で2019年1月から2021年2号まで連載されていました。しかし、『チェンソーマン』第二部「学園編」からは、『少年ジャンプ+』で連載されています。

連載先が変わるということは、たまにありますが、本誌からWeb掲載への移籍は格下げのように感じられてしまい、それが打ち切りの噂になっているのではないでしょうか。

主人公の変更

『チェンソーマン』といえば、「チェンソーの悪魔」の力を宿しているデンジであるという印象が強いですよね。デンジは育ちなどが一般の人とは違うので、言動や思考が少し変わっており、いい意味でインパクトの強いキャラクターです。

しかし、『チェンソーマン』第二部「学園編」では、三鷹アサというキャラクターが主人公となっており、デンジとは真逆な存在とも言えます。

この主人公交代が与える影響は大きく、『チェンソーマン』っぽさを感じられにくいので、打ち切りなどの噂が出ているのでしょうか。

ペースが落ちている

『チェンソーマン』に打ち切りの噂などがあるのは、以前に比べて連載のペースが落ちていることが影響していると思われます。

『チェンソーマン』第一部「公安編」の時は、『週刊少年ジャンプ』で連載していたので、基本的に毎週掲載されていました。

しかし、『チェンソーマン』第二部「学園編」からは、より自由な環境で描きたいということから『少年ジャンプ+』で連載を行なっています。ただ、現在は月に1回くらいの頻度で休載することが多いので、打ち切りになってしまうのではないかという噂が出てしまったようです。

発行部数が落ちている

『チェンソーマン』に打ち切りの噂があるのは、発行部数が落ちていると囁かれているからです。『チェンソーマン』は累計発行部数がそれなりの数字を記録していますが、単行本別に見ていくと、11巻を境に激減していると言われています。

『チェンソーマン』11巻は、第一部「公安編」が完結した箇所で、部数は110万部ほど発行されたそうです。

しかし、第二部「学園編」が始まった12巻からは80万部、15巻は44万部、17巻は25万部になっており、クライマックスを終えてしまったので落ちているのかもしれないですね。

作風の変化

『チェンソーマン』の打ち切りと不評に繋がっているのが、作風の変化ではないでしょうか。

『チェンソーマン』第一部「公安編」は、スピード感のあるアクションが繰り広げられており、主人公であるデンジの欲望・本能が色濃く描かれていました。

しかし、『チェンソーマン』第二部「学園編」は、心理描写や人間関係に重点が置かれているので、これまでとは違った作風という印象が強いです。

そして、「公安編」のようなアクション展開などを期待していたファンから、物足りないと声が寄せられ、それが不評となっているのではないでしょうか。

第二部が面白くない?

『チェンソーマン』には打ち切りの噂だけではなく、不評の意見も寄せられています。人気作品である『チェンソーマン』が不評とされているのは、第二部「学園編」の内容が、面白くないと言われてしまっているからのようです。

『チェンソーマン』第二部「学園編」では、第一部「公安編」で人気だったキャラクターが次々と命を落としており、新主人公である三鷹アサなどの魅力が薄く、感情移入などができないといった意見が寄せられています。

主人公変更は良くも悪くも、与える影響が大きいので、仕方がないのかもしれないですね。

打ち切りではない!

上記で紹介したように、『チェンソーマン』には打ち切りの噂がありますが、2026年2月現在も連載は続いています。その証拠に、2026年2月4日に『チェンソーマン』23巻が発売されました。

そして、現時点では『チェンソーマン』24巻がいつ発売されるかは未定ですが、これまでのスパンから行くと、2026年夏頃ではないでしょうか。

『チェンソーマン』はメディアでも紹介されているので、今後も連載は続いていくかと思われます。

チェンソーマンのアニメが何話までか紹介!続編についても!

『チェンソーマン』は人気のある作品として知られており、劇場版も公開されました。そんな『チェンソーマン』は、2022年10月12日~2022年12月28日までテレビ東京系列で放送されていましたが、何話まで配信されているのでしょうか。

全12話

『チェンソーマン』のアニメは、全12話まで放送されており、「日本刀VSチェンソー」という場面まで描かれています。「日本刀VSチェンソー」は、デンジとサムライソードの戦いが描かれているシーンで、単行本第5巻の第38話の内容です。

そのため、続きを単行本で読む場合は、第6巻の39話から読み始めれば、ズレなく楽しむことができます。

続編は劇場版

『チェンソーマン』の続編は、アニメではなく劇場版となって描かれています。2025年9月19日に公開された『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』が続編にあたる作品でした。

そして、レゼ篇の続編にあたる『チェンソーマン 刺客篇』の制作が既に発表されているので、公開されるのが楽しみですね。

まとめ

今回は『チェーンソーマン』が打ち切りの噂や不評はなぜ、アニメが何話までかを紹介しました。

『チェンソーマン』は迫力のある戦闘シーンやグロテスクな場面がある作品ですが、これまでにはなかったダークな世界観などが魅力となっています。

続編である『チェンソーマン 刺客篇』が、いつ公開されるかはまだ分かっていないので引き続き注目していきましょう。